不動産購入・投資で後悔した失敗談5選|オーナー様の体験から学ぶ教訓

失敗談から学ぶ住まいの教訓


不動産購入・投資で後悔した失敗談5選|オーナー様の体験から学ぶ教訓

「あのときもう少し慎重に考えればよかった」

弊社パステルには、物件購入・不動産投資に関する後悔のご相談もいただくことがあります。
今回はオーナー様の実体験をもとにした失敗談と教訓をご紹介します。
これから不動産投資を考えている方の参考になれば幸いです。


失敗談① 利回りだけで物件を選んで修繕費用に苦しんだ

「表面利回り12%という数字に惹かれて購入した築古物件。入居後すぐに給排水・屋根・外壁の修繕が重なり、実質利回りはほぼゼロになった」

表面利回りは「年間家賃収入÷購入価格」で計算しますが、修繕費用・管理費・税金などのコストは含まれていません。
築古物件は購入価格が安くて利回りが高く見えますが、修繕コストが大きくなるリスクがあります。

教訓:購入前に建物の状態を調査(インスペクション)し、修繕費用を加味した「実質利回り」で判断しましょう。


失敗談② エリアの需要を確認せずに購入した

「安かったから買ったが、駅から遠い郊外物件は空室が続いて家賃収入がほとんど入らなかった」

物件価格の安さに惹かれて購入したが、エリアの賃貸需要が低く空室が長期化するケースがあります。
特に新潟市の郊外エリアでは、「安く買えるが入居者が見つかりにくい」という物件が一定数あります。

教訓:購入前に「そのエリアにどんな需要があるか」を不動産会社に確認し、入居者ターゲットを明確にしてから購入を検討しましょう。


失敗談③ 冬のランニングコストを計算に入れていなかった

「新潟市の物件なのに、雪国特有のランニングコストをまったく考えていなかった。除雪費用・凍結防止ヒーターの電気代・雪による設備修繕が毎年発生した」

新潟市の物件を持つオーナー様特有の失敗として、冬季のランニングコストの見落としがあります。

共用部の除雪費用・屋根の雪下ろし費用・給排水管の凍結修繕費用・融雪設備の電気代など、冬季にかかるコストは年間数十万円になるケースもあります。

教訓:新潟市の物件購入時は、冬季のランニングコストを必ず収支計算に含めましょう。


失敗談④ 管理を任せずに自主管理にして手間が増えた

「管理会社に頼む費用がもったいなくて自主管理にしたが、入居者からのクレーム対応・修繕の手配・家賃の回収と、想像以上に時間と手間がかかった」

「管理会社への手数料(家賃の5〜10%程度)を節約したい」という気持ちから自主管理を選ぶオーナー様もいますが、実際には対応の手間・専門知識の不足・緊急対応の難しさに苦労するケースが多くあります。

特に本業が別にある兼業オーナー様や、物件が遠方にある場合は自主管理のリスクが高くなります。

教訓:管理会社への委託コストは「手間・リスク・時間」を買うコストとして考えると、費用対効果が見えやすくなります。


失敗談⑤ 入居審査を甘くして家賃滞納が続いた

「早く空室を埋めたくて審査を甘くしたら、入居後に家賃滞納が続いた。保証会社も通していなかったため、回収に非常に苦労した」

空室が続くと「早く決めたい」という焦りから入居審査を緩めてしまうケースがあります。
しかし、家賃滞納が発生すると督促・法的手続き・退去交渉と、多大な時間・費用・精神的負担が発生します。

教訓:空室が続いても入居審査の水準は下げないこと。保証会社の活用を必ず条件にするのが賢明です。


まとめ

不動産投資の失敗は「利回りだけで判断・エリア需要の未確認・冬のコスト見落とし・自主管理の過信・審査の甘さ」の5パターンが特に多いです。
どれも「事前に知っていれば防げた」失敗です。

弊社パステルでは、物件購入前の相談・管理委託のご相談も承っております。
「これから投資を始めたい」「今の管理に課題を感じている」というオーナー様は、お気軽にお問い合わせください(^^♪

025-256-8868
営業時間:9:00〜17:30(土日祝定休)
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