入居してから気づいた失敗談5選|知っていれば防げたトラブル

失敗談から学ぶ住まいの教訓


入居してから気づいた失敗談5選|知っていれば防げたトラブル

「入居してから初めて気づいた。もっと早く知っていれば…」

弊社パステルへのご相談の中でも、入居後に発生したトラブルに関するものは多くあります。
今回は入居中によくある失敗談と、その防ぎ方をご紹介します。


失敗談① 結露を放置してカビが発生した

「窓の結露を拭くのが面倒で放置していたら、壁にカビが生えた。退去時にクロスの張り替え費用を請求された」

新潟市の冬は湿度が高く、結露が発生しやすい環境です。
結露を放置するとカビが繁殖し、壁紙・フローリング・窓枠が傷む原因になります。
退去時には「管理不足によるカビ」として借主負担の修繕費用を請求されるケースが多くあります。

防ぎ方:毎朝の換気・結露取りワイパーの活用・除湿剤の設置という3点セットを習慣にしましょう。


失敗談② ゴミ出しルールを守らなくて近隣トラブルになった

「前に住んでいた市区とルールが違って、間違えてゴミを出したら近隣の方から注意を受けた」

新潟市のゴミ分別は種類が多く、区によって収集曜日・ルールが異なります。
引っ越し後すぐに確認せず、前の住まいのルールのままゴミ出しをしてしまうケースが毎年あります。

特に転勤・移住で新潟市に来た方は、前の自治体とのルールの違いに戸惑うことが多いです。

防ぎ方:引っ越し後すぐに、各区のWebサイトでゴミ出しルール・収集曜日を確認しましょう。


失敗談③ 設備の不具合を放置して大きな修繕になった

「水道の水圧が弱いのが気になっていたが、そのうち直るかと放置したら水漏れになった」

設備の小さな不具合を放置すると、後から大きなトラブルに発展するケースがあります。
「排水の流れが悪い」「エアコンから変な音がする」「給湯器の調子が悪い」など、気になる症状は早めに管理会社に報告することが大切です。

不具合を放置して悪化した場合、「借主の管理不足」として修繕費用の一部を請求されるケースもあります。

防ぎ方:気になる不具合は「小さくても早めに管理会社へ報告」が鉄則です。


失敗談④ 無断でDIYをして退去時に費用を請求された

「壁に棚を取り付けたかったので、自分でネジを打ち込んだ。退去時に壁の修繕費用を全額請求された」

「自分の部屋だから」という感覚でDIYをしても、賃貸物件では管理会社の許可なく行った改修は原状回復義務が発生します。
特にネジ・釘を使った設置物は、壁紙の張り替えだけでなく下地ボードの修繕費用まで請求されるケースがあります。

防ぎ方:何かを取り付けたい場合は必ず事前に管理会社へ確認を。「賃貸DIY可」の物件や、壁を傷つけない専用フックの活用がおすすめです。


失敗談⑤ 引っ越し通知が遅れて二重家賃が発生した

「次の物件の入居日が迫っていて、現在の物件の退去通知が遅れた。解約予告期間の1か月分を余分に払うことになった」

賃貸契約には「解約予告期間」があり、一般的に退去希望日の1〜2か月前に通知が必要です。
転居先の物件が先に決まって引っ越し日が迫っているのに、現在の物件への通知が遅れると、二重家賃が発生するケースがあります。

防ぎ方:次の物件を探し始めた段階で、現在の契約書の解約予告期間を確認しておきましょう。


まとめ

入居中の失敗は「結露放置・ゴミ出しルール・設備不具合の放置・無断DIY・退去通知の遅れ」の5つが特に多いパターンです。
どれも「知っていれば防げた」ものばかりです。

弊社パステルでは、入居後のトラブルについてのご相談も承っております。
「こんなことが起きているが、どうすればいいか相談したい」という方は、お気軽にお問い合わせください(^^♪

025-256-8868
営業時間:9:00〜17:30(土日祝定休)
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