
オール電化とは?

耳にするけど、良さがイマイチ分かりづらい。ガスが使えないのってどうなの?
そのような不安と疑問について
メリット・デメリット
をお話したいと思います!
メリット
①電気・ガス併用する料金より安くできる?
こういった月々にかかる料金をガス併用する家より節約できると耳にする方もいると思います。
果たしてそれは本当なのでしょうか?
正しく言いますと「安くできる場合がある」となります。
では、ガス併用とそこまで変わらないのかと思われる方もいらっしゃるかもしれません。
月料金をガス併用より安くするには「利用する時間帯」が重要になってきます!
電気料金は昼間と夜間の料金が違います。昼間は仕事などで家を空ける人は夕方から夜間にかけての利用が多くなると思います。そうなれば節約の効率も上がりますね(^^♪
② 光熱費の基本料金を単一化できる
光熱費と聞くとガス代、電気代が真っ先に思い浮かぶと思われます。
どちらも基本料金に従量料金と電力量料金がかかりますが、オール電化ですとこの基本料金が一つで済みますのでこちらでも固定で節約が見込めますし、払う機関も一つになるので様々な手続きの手間も省けますね!
③火災リスクが少ない
ガスを使う=火を使うということになりますが、オール電化の場合コンロもIH等になりますので火災リスク、ガス漏れのリスクを減らすことができるので検討材料の一つにも繋がると思われます(^^♪
④ガス配管が通っていない土地でも気にせず建てる事ができる
ライフラインで必要なのは「上下水道・ガス・電気」が挙げられますが、土地によっては都市ガスの管が通っていないことも…そうなりますと以前まではLPガス(プロパンガス)を敷地内に設置することもありました。LPガスは月々の使用料金が高く生活コストにも影響があったことが難点でした。
しかし、オール電化を導入することで生活コストの改善も見込めます!
デメリット
①在宅勤務などで日中も利用する方
メリットの①の利用時間帯でには日中の料金が適用されますので夜間と同じ使用料でも請求額が異なってきます。
②給湯器などの設置コストが高い
「電気温水器」または「エコキュート」の設置をする際の初期コストが高いです。
注文住宅で初期費用抑えたいという方は慎重な検討が必要になってきます。
③停電した場合
やはり、オール電化の難点としましては停電時になります。冷暖房や調理に使うIHといった家電製品の使用ができなくなります。
但し、電気温水器・エコキュートに貯めてある分の温水などは利用できます。
以上、メリット・デメリットについてお話しましたが一概に「ガス・電気の併用が良い」「電気のみが良い」と決定づけるのは厳しいですよね。「長い目で見たコストを重視するか・初期コストを抑えるか」、「今後の生活のパフォーマンスでどちらが良い影響を与えるか」検討することは十人十色だと思います。こういった事についても是非一度当社までご相談いただけたらと思います!
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次回は、当社で掲載しているオール電化でオススメの物件を紹介したいと思います(^^♪
