新潟市民あるある|県外の人には伝わらない新潟の日常
新潟市民あるある|県外の人には伝わらない新潟の日常
新潟市に住んでいると、「これって新潟だけ?」「県外の人に言っても伝わらなかった」という体験が意外とあるものです。
今回は新潟市民なら思わずうなずく「あるある」をご紹介します。
これから新潟市に住む方にも、新潟の日常をのぞいてもらえる内容です。
【食あるある】
「ご飯だけで満足できる」
炊きたてのコシヒカリは、おかずが少なくても「これだけでいい」と思えるクオリティです。
新潟市に住んでから「米に対する価値観が変わった」という声は転勤者に特に多いです。
「魚の目利きが無意識に上がる」
スーパーの鮮魚コーナーが充実しているため、何となく「今日のイカは目が澄んでいる」がわかるようになります。
県外に出たとき、「この鮮魚コーナーは物足りない」と感じるのも新潟市民あるあるです。
「枝豆の種類にうるさくなる」
新潟では枝豆に品種があることが常識です。
「茶豆が好き」「黒崎茶豆は別格」などの会話が夏になると自然に生まれます。
県外で「枝豆の品種?」と不思議そうな顔をされるまで、これが特殊だと気づかない方も多いです。
【車・道路あるある】
「駐車場のない店には行かない」
新潟市内で「駐車場がないから行かない」という判断を無意識にしています。
駐車場があることが、お店選びの前提条件になっています。
「大野大橋が混んでいると聞くと身構える」
新潟市民なら「大野大橋が渋滞」という情報に反応します。
「また大野大橋か…」という気持ちは、南区・西蒲区方面に通う人には特に共感されます。
「車で5分と10分の感覚が鈍い」
広い道路・少ない信号・豊富な駐車場のおかげで、「ちょっとそこまで車で行ってくる」の「ちょっと」の距離が長くなります。
県外の人に「どのくらいの距離?」と聞かれ、「車で15分くらい」と答えたら遠いと思われた経験がある方も多いはずです。
【冬あるある】
「晴れた日は全員テンションが上がる」
冬の日照不足を経験しているため、晴れた日の特別感は新潟市民共通のものです。
「今日晴れてる!」という会話が12〜2月の挨拶になります。
「雪が積もっても少し嬉しい自分がいる」
大変なのはわかっているのに、雪が積もるとちょっとだけ「雪だ!」という気持ちになります。
特に子どもがいるご家庭では、雪遊びへの期待で朝から盛り上がるのが新潟の冬の風物詩です。
「スタッドレスへの交換時期を毎年迷う」
「まだいける」と思っているうちに初雪が降り、慌ててタイヤ交換の予約を入れる経験を一度はしたことがあるはずです。
【地元愛あるある】
「他県の人に新潟の食を語り出すと止まらない」
コシヒカリ・日本酒・海の幸と、食の自慢が多い新潟市民は、県外の人に話し出すと熱が入ります。
「新潟に来たら絶対このお店に連れて行く」リストを持っている方も多いのでは?
「新幹線で2時間で東京に行けることを誇りに思っている」
地方都市でありながら、東京まで新幹線で2時間という距離感は新潟市民の密かな自慢のひとつです。
「地方に住んでいるけど東京にすぐ行けるから」という謎の優越感があります。
「万代か古町かで世代がわかる」
「遊びに行くなら万代派?古町派?」という会話は、世代・ライフスタイルを如実に反映します。
若い世代は万代、落ち着いた世代は古町という傾向が何となくあります。
まとめ
新潟市の「あるある」は、食・車・冬・地元愛という4つのテーマに集約されます。
これから新潟市に住む方は、「あ、これが新潟あるあるか」と思い出していただければ幸いです。
025-256-8868
営業時間:9:00〜17:30(土日祝定休)
お問い合わせはこちら