古町ってどんな街?歴史と暮らしが交差する新潟市中央区の魅力

古町ってどんな街?歴史と暮らしが交差する新潟市中央区の魅力
「古町って飲み屋街のイメージがあるけれど、実際に住むのはどうなの?」
「歴史ある街並みの近くで暮らしてみたいけれど、生活の便利さは大丈夫?」
古町エリアへの移住や引っ越しを検討されている方から、こうした声をよくいただきます。
今回は新潟市中央区・古町の「街としての魅力」と「住まいとしてのリアルな姿」を、両方の視点からご紹介します。
古町ってどんな街?
古町(ふるまち)は、江戸時代から続く新潟市最古の繁華街です。
信濃川の水運で栄えた商人の町として発展し、現在も「古町通り1〜9番町」という通りが南北に走っています。
全長約1kmにわたるアーケード商店街は、老舗の和菓子屋・割烹・呉服店から、新しいカフェ・ギャラリー・セレクトショップまでが共存する独特の雰囲気を持っています。
「新潟の銀座」とも呼ばれてきた古町ですが、近年は若いオーナーによる新しいお店が次々とオープンしており、街全体が少しずつ新陳代謝を起こしています。
古町エリアの暮らしやすさ
古町は「飲食・観光のエリア」というイメージが先行しがちですが、実は生活インフラも充実しています。
スーパーは徒歩圏内に複数あり、病院・クリニックも点在しています。
新潟市役所・新潟県庁まで徒歩または自転車でアクセスできる距離感で、行政手続きのしやすさも魅力です。
新潟駅からは路線バスで約10〜15分、自転車なら約15〜20分の距離。
車がなくても生活が成り立ちやすい、新潟市内でも数少ないエリアのひとつです。
古町で暮らす人たちのライフスタイル
古町エリアに住む方の傾向として、次のような方が多くみられます。
- 文化・芸術が好きな方:新潟市美術館・砂丘館・旧齋藤家別邸など文化施設が徒歩圏内
- 外食・食べ歩きを日常的に楽しみたい方:老舗からトレンドの飲食店まで徒歩で行ける
- 歴史ある街の雰囲気を大切にしたい方:江戸〜明治の建築や町並みが残るエリアに近い
「週末に美術館に行って、帰りに老舗の割烹で夕食を食べる」という暮らし方が日常になるのが、古町エリアに住む最大の贅沢かもしれません。
古町エリアの家賃相場と物件の特徴
古町エリアの家賃は、新潟駅周辺と同水準かやや控えめな傾向があります。
1LDKで月6〜8万円台が中心で、築年数のある物件も多い分、リノベーション済みのおしゃれな物件も増えてきています。
古い建物をリノベーションした物件は、外観の雰囲気を残しながら内装が現代的に整えられており、「古町らしい暮らし」を楽しみたい方に人気です。
ただし、築古物件は断熱性能や設備の古さに注意が必要なため、内見時に冬の暖房環境もしっかり確認しておくことをおすすめします。
古町エリアを選ぶ際の注意点
古町は飲食店・バー・スナックが多いエリアのため、週末の夜は人通りや音が増える傾向があります。
「静かな環境で暮らしたい」という方には、古町通りから1〜2本入った路地沿いの物件を選ぶと、生活音が大幅に軽減されます。
駐車場は近隣のコインパーキングを月契約するか、物件付きを選ぶかで費用感が変わります。
月額5,000〜8,000円程度の駐車場が比較的見つかりやすいエリアです。
まとめ
古町は、江戸時代から続く歴史と、新しい文化・食・アートが交差する新潟市独自のエリアです。
「暮らしながら街の文化を楽しみたい」「おいしいものが近くにある場所に住みたい」という方にとって、古町エリアは他の区にはない独自の魅力を持っています。
弊社パステルでは、古町エリアを含む中央区の物件をご提案しております。
「古町周辺で物件を探したい」という方は、お気軽にお問い合わせください(^^♪
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